寝かしつけ、毎日怒鳴ってませんか?
寝かしつけ、早く寝てくれ!と怒り散らしていませんか?以前の私がそうでした。
仕事で疲れ、帰ってからも育児に追われ、「かあちゃん、いつ休むんじゃい!」と思いながら子どものお風呂、ご飯をこなす毎日。
お風呂、ご飯が終わったらやっと寝かしつけ。「早く寝てくれ!かあちゃんはこのあとやることがあるんだ!」と子どもが寝るのを今か今かと待っていました。
でも皆さんご存知ですよね。
寝ないんですよね、子どもって。
寝室で戦いごっこが始まったり、永遠としゃべり続けたり。次第に私の精神もイライライラ…「寝なさい!!!!!」とブチギレ。ちょっと大きな声では言えないですが、毎日これでしたね笑
子どもが寝ない理由、実は知ってた
独身時代は知らなかったのですが、子どもって全然言うこと聞いてくれないですよね笑
でも考えてみると、子どもも一人の人間。「これしろ、あれしろ」って言われても自分のしたいことがあるのは当然なんですよね。
保育園は子どもにとっての「社会」。家に帰ったら自分のペースでゆっくりしたいし、遊んだりしたいよね。そりゃそうだ。
余裕のあるときはこうやって子どもの立場になって考えられるのですが、平日は特に時間との戦い。つい怒鳴っちゃうってのはあるあるあるある…
しかも知ってました?寝る前に怒ったりするのは子どもの睡眠の質にも悪影響らしいんです。私にとっても精神衛生上よくないし、挙句の果てに気がついたら一緒に寝てて、夜中にゾンビのように目覚めて家事をする…地獄ですよね。
転機は「うっかり朝まで一緒に寝た」こと
そんなある日、間違えて朝まで一緒に寝ちゃったんです。それが私の転機でした。
早い時間に子どもと一緒に寝て、睡眠時間を連続で確保する。そうすると体も頭も冴えてるんですよ。
さ、最高じゃん!!
気づくの遅いよと言われそうですが、自分が完全に夜型人間だと思っていた私にとっては衝撃でした。
それからは、家事をできるだけ早く済ませて、潔く子どもと寝る!そして早起きをする生活にシフト。
21時に寝室に行き、そのまま寝てもいいから、のんびりとストレッチをする。眠くなってきたら21時〜22時頃にそのまま夢の中へ…
「このあと起きないと!」というプレッシャーがないから、イライラしない。子どもともふれあいながら夢の国へ…控えめに言って最高です😪✨
家事が終わってないときはあとは夫に丸投げ笑 夫もなるべく一緒に寝室へ行くのですが、早起きが苦手な夫は子どもが寝たあとに家事をするほうが向いているようで「あとはまかせろ!」と引き受けてくれます。サンキュー夫!
早寝早起きに変えたら変わった3つのこと
① イライラがなくなった
「早く寝て!」というプレッシャーがなくなったことで、寝かしつけが苦痛じゃなくなりました。子どもがなかなか寝なくても「まあいっか、私も眠いし一緒に寝よ〜」と思えるように。あんなに毎日怒鳴っていたのが嘘みたいです。
② 睡眠の質が上がった
夜中にゾンビのように目覚めて家事をする生活から、連続した睡眠が確保できるように。翌朝の頭の冴え方が全然違います!「私、こんなにスッキリ起きられるんだ!」と自分でびっくりしました。
③ 朝に自分時間が生まれた
これが一番の収穫かもしれません!早起きすると、子どもが起きてくる前に静かな時間が生まれます。コーヒーをゆっくり飲んだり、やりたいことをしたり。追われる感覚がなく、穏やかに一日をスタートできるようになりました。ワーママこそ、夜じゃなくて朝に自分時間を作るのがおすすめです!
まとめ:完璧じゃなくていい、まず一晩試してみて
毎日の寝かしつけバトルに疲れているワーママさん、一度だけ騙されたと思って子どもと一緒に早く寝てみてください。
完璧にやろうとしなくていいです。家事が残ってたって、夫に丸投げしたって全然OK笑
「かあちゃんが笑顔でいること」が、家族みんなの幸せにつながる。
私はそう信じて、今日も21時に寝室へ向かいます😪🌸



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