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いつもお疲れ様です、ちょころっちです。
ワーママの平日って、本当に大変ですよね。私も仕事、家事、育児。起きている間は休む間もなく、一日中動き回っています。
お迎えのあと、家に帰ってご飯を一から作ると、とっても時間がかかりませんか?
野菜を洗って、切って。地味な作業ですが一つ一つに時間がかかって、気がついたら「もうこんな時間…やばい…!!!」そんな日がよくありました。
そんな私が「帰ってからの楽」を手に入れたきっかけが、「仕込み置き」でした。
この方法を試してもらえば、こうなります。
- 平日の夜ご飯の準備が、ぐんと楽になる
- 作り置きと違って完成させないから、週末も苦しくない
- 野菜のハードルが下がって、栄養のあるご飯が簡単に作れる
今日は私が週末に行っている「仕込み置き」を紹介していきたいと思います! 簡単なものばかりなので、みなさんも気軽に挑戦していただけると思います♪
「仕込み置き」ってなに?
仕込み置きとは、週末に食材の下処理だけをして冷蔵庫に置いておくこと、私の造語です笑
- 野菜を洗っておく
- プチトマトのヘタを取っておく
- お肉を一口大に切っておく、下味をつけて冷凍しておく
これだけ。「おかずを完成させる」作り置きの、もっと手前で止めるイメージです。
平日の夜の「洗う・切る」が丸ごと消えるだけで、体感がまったく違います。
仕込み置きがある安心感たるや…!
なぜ作り置きをやめたのか
最初は、普通に作り置きを作っていました。でも続けるうちに、こんな不満が出てきたんです。
- 多めに作るので、味に飽きてしまう
- 何日も保存するのが、衛生的に心配
- 1から食材を洗って切っていると、洗い物も増えるし時間もかかる
そこで思い切って、完成させるのをやめて下処理だけにすることに。これが大正解でした。
下処理なら時間も削減できて気軽にできるし、味付けは当日決めるから飽きません。しかもプチトマトのヘタ取りみたいに、子供に手伝ってもらいやすい作業もあります。
実際に作っているもの

「作り置きと言っていいのか」というレベルのものもあります(笑)
基本的に、野菜は洗って保存するだけ。これだけで出すだけですぐ切れるし、野菜の雑菌が取れるので長持ちします。そして不思議なもので、下処理をしていると自然と使用する回数が増えるんです!
- 野菜をたくさん取りたいと考えている人
- 野菜をよくだめにする人
には、特におすすめです。
仕込み置きに欠かせない道具たち
次のアイテムに助けられまくってます!
千切りは貝印のスライサーで

朝ごはんシリーズ用に、すぐ使える千切り野菜も用意しています。ここで活躍するのが貝印のスライサー。
以前は100均のスライサーを使っていました。でも切れ味が悪くて時間がかかるし、切った断面もきれいじゃない。一見楽なようで、地味にストレスがかかっていたんですよね。
思い切って貝印のセットに買い替えたのが2019年。それから7年、切れ味は変わらず現役です。
にんじんの千切りは細めと極細の2種類あって、我が家は子供が食べやすいように極細を使うことが多いです。ふわふわで、サラダにしても食べやすい。口当たりがなめらかなんです。
きゅうりのスライスにも使っていて、こちらは1本30秒くらい。切れ味がいいし、薄くて食べやすいのでこれもよく使っています。
にんじんなどをスライスしていると最後のほうで手を切りそうになるんですが、最後まで削れるように指ガードが付いているので、終わりのほうはそれを使うようにしています。
正直なデメリットも1つ。本体が大根おろしの受け皿になる作りらしいのですが、我が家ではその使い方はしていません…
全部出すのが手間だし、ボウルでおろしたほうが楽なので(笑)。
あと本体はプラスチック製なので、7年にんじんをスライスし続けた結果、うっすらにんじん色がついています。ま、これも愛嬌ということで!
でも全体的には、買ってよかったランキング上位。
100均のスライサーにストレスを感じている人は、騙されたと思って一度替えてみてください。切れ味に感動すること間違いなしですよ!
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保存は真空容器【VAKUEN】

野菜の保存に使っているのが、VAKUENの真空容器です。
正直、高い買い物なのでかなり迷いました。でも毎週仕込み置きをしているし、食材の新鮮さを保てるなら食材を大切に使える。それって結局は節約になるよね、と考えたんです。
それならすぐに元は取れるし、むしろ家計にプラスになる。そう思って、思い切って購入しました。
買ったのはセット商品です。特に葉物野菜が痛みやすいと感じていたので、レタスなど量が多いものが入るよう、大きめサイズが2つ入っているものを選びました。
- 1.4L×2 … レタスなどの葉物、いろんな野菜の詰め合わせに
- 1.0L×2 … 小松菜やほうれん草が、ちょうど一袋ぴったり
- 0.5L×3 … 小口ネギが一袋ぴったり。ニラもぴったり
このサイズ感が絶妙で、買ってきた野菜の一袋がそのまま収まるんです。
我が家は1週間分の食材を土曜日にまとめ買いするのですが、次の土曜日まで野菜が持つので本当に助かっています。
ガラス製ではないので軽いのも、子供が小さい我が家には大きなポイントでした。ボタン一つで空気を抜いてくれるのも楽ちんです。
そして感動したのが、充電の持ち。半年くらい使っていますが、充電したのは最初の1回を合わせて計2回だけ。
あまりに減らないので、動かなくなったとき「充電が切れた」という発想がなくて、壊れたかと思ったくらいです(笑)
正直なデメリットは、とにかく大きいこと。そして重ねて収納できないので、幅を取ります。
ただ我が家はガラスじゃないのをいいことに、斜めに置いたり隙間に入れたりして何とかしています。
そもそもほぼ全部が使用中なので、幅が気になるのは洗って乾かすときくらいかなあ。
冷蔵庫のほうは、もともと仕込み置きを入れるように整理しているのであまり困っていません。
野菜室でシワシワになっていたレタスも、ニラも、5日たってもピンピン。洗って切り分けて真空にするだけで、あっという間に自家製カット野菜の完成です。
いやあ、本当に買ってよかった。
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我が家的な工夫
1. 始める前に、まず片付ける
調理の前に、あらゆるものを片付けてから開始します。無駄な動きがなくなって、最短で下処理できます。
2. 容器と野菜を全部出しておく
使う容器を全部出してアルコール消毒。使用する野菜も全部出しておきます。何度も冷蔵庫を開ける手間が省けて、これも時短になります。
3. 野菜が先、肉・魚はあと
食中毒にならないよう、野菜と肉・魚は必ず分けて処理します。先に一気に野菜を片付けてから、肉・魚へ。
- にんじんやきゅうりなど、すぐ拭いて乾くものはボールに水をためてじゃぶじゃぶ洗い、水気をとる
- 葉物は砂がよくついていて水切りも大変なので、しっかり洗い流して水切り器でしっかり水気をとる
4. お肉は切り分けか、下味冷凍
一口大に切り分けるか、下味冷凍が基本。使う当日か前日に冷蔵庫で解凍しておけば、あとは焼くだけです。火を通したものは、しっかり冷却してから保存します。
正直、しんどい時もあります
いいことばかり書きましたが、正直な話も。
- 週末にお出かけすると、時間が取れなくてつらい
- 「下処理をしなければ平日が大変」というプレッシャーを感じる
- 体調が悪い時は、正直スキップしたい
そんな時、私は無理をしません。しんどい週の仕込みは、平日の私への応援くらいの気持ちで、できる分だけ。
できない日があっても自分を責めない!
まとめ:週末仕込み置きで、今日もなんとかなった
休日に下準備をしておくと、平日の作業がうんと楽になります。
- ご飯がすぐに作れるので、帰宅後HP0の自分でも見栄えのいいご飯ができる
- 野菜を使うハードルが下がるので、野菜不足の解消につながる
- 「気がついたら食材が腐ってた!」がなくなった
週末仕込み置きはいいことばかり、やめられない!
みなさんも気軽に試せるものから挑戦してみてください。
週末仕込み置きで、今日もなんとかなった! そう思ってくれたら嬉しいです。
ちょころっちでした!


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