みなさん今日もお疲れ様です!ちょころっちです。
現在私は朝8:30〜16:30までの時短勤務を行っています。
正直1時間の時短なので、帰れない日もあったりするとほぼフルタイム勤務といった感じなのですが…笑
忙しい職場の中で1時間の時短をもらい、優遇させてもらうことに関して申し訳ない気持ちが芽生えることがありました。
今回はそんな私が、どのように気持ちを日々切り替えているのか記事にしました。
これを読んでいただければ同じように罪悪感を抱いている方の心が楽になると思います!
時短勤務で「申し訳ない」と感じていた日々

私の部署は1年のほとんどが繁忙期と呼ばれている部署で一人ひとりの仕事量、役割が本当に多いです。
子供を産む前、フルタイムで働いていた頃は定時で帰宅できる日はほぼありませんでした。
長男を妊娠していた頃はつわりの時、後期の時なんかは本当に体がしんどくてこの仕事量を毎日恨んでいました。
育休から復帰したら絶対時短勤務を取らせてもらう!
そう意気込んで復帰。
本当は2時間の時短をもらいたかったのですが、忙しい部署のため1時間の提案しかされず(苦笑)8:30〜16:30の時短勤務で働かせてもらうことになりました。
業務量をこなすために自分なりに作業を見直したり、効率化を図ろうとしましたが、なかなかうまくいかず、更に子どもの体調不良がかさなったり、時間内に仕事を終わらせる難しさを常に感じていました。
まあ、それは今も同じ…遠い目…
子供のいなかった頃は残業をしてなんとか調整をしていましたが、そんなことをしていたら、家のことは回らない、自分は過労で倒れてしまう! 無理やり切り上げて子供を迎えに行く日々。
フルタイム勤務の人たちは残業をして帳尻を合わせたり、みんながやりきれなかった仕事を代わりに行ってくれたりしていました。 そもそも時間内に終わらない仕事量をこなしていること自体が問題なのですが、それは置いといて…
でも私の会社だけでなく、実際はみなさんの会社も少なからずこういった現状があるのではないでしょうか?
正社員でありながら残業ができない、子どもの体調不良で休む日々。
私はこの会社にとって必要な人間なのか? 職場が欲しいのはフルタイムで働いてくれて、必要なときに残業をしてくれる人間なんじゃない?
会社に対して、そして一番は同僚に対して申し訳なさを感じていました。
一番しんどかった超繁忙期のエピソード
特にしんどい時期は超繁忙期になった時。
ただでさえ自分の仕事で精一杯。
なんなら時間内に全然終わらない…と絶望感を抱いて「ぎゃー!やりたかったことの30%くらいしかできてない!!!」とわめきながら頑張っているのですが、本当に終わらん!
他の人も業務過多になっているので、まあ普通にみて部署の業務が人数に対して150%位になるんですよね 。
パートさんには絶対に残業をさせません!という社風ではあるんですが、流石に残業をお願いするしかない状況。
私も子供のお迎えギリギリまで粘って仕事をするのですが、それでも毎日終わらない…
残業をしてまで仕事を回してくれようとするパートさんたちを横目に 「すみません、お先に失礼します…」 小さくなって帰るしかないんですよね。
それが当たり前なんですけど。
正社員である私が、パートさんより先に帰宅。
フルタイム勤務の方たちがみんながさばき切れない仕事をフォローしてくれる。 職場のみんなが大変なときに私はあえなく退散。
超繁忙期はこんな毎日が続きます。
私のいる意味とは?ぐちゃぐちゃな家を眺めて、家庭も仕事も中途半端、仕事での申し訳なさもどこにぶつけていいのかわからず気分が落ち込む日が多かったです。
先輩ワーママの一言で気づいたこと

忙しさの中で子どもの体調不良が重なり、一番最初に思い浮かんだ言葉は「仕事、どうしよう。間に合わないかも。」でした。
自分の子供の体調不良を真っ先に心配できない私自身に自己嫌悪を覚えました。
何がベストなのか、呆然とするなか会社に電話。 上司にその日の休みを報告したあと、先輩ワーママに代わってもらい、仕事の状況について説明していたときにもらった先輩ワーママの一言 それが私の心をフッと軽くしてくれました。
「仕事の代わりは誰にでもできる。あなたの家のお母さんはちょころっちだけなんだよ。
子供と一緒にいられる時間は少ないよ。一緒にいてあげて。」
ハッとしました。
忙しさとプレッシャーのあまり、目の前のことしか見えていなかった私。
なんだか、ズームしていた焦点が、スッと引いて人生全体でみたら、こんなこと大したことないじゃんって感じました。
仕事は誰にでもできる。この子達の母親は私しかいない。今は休んで、体が辛くて寂しがってるこの子達のそばにいてあげたい。
子どもの体調不良時にもらった一言でしたが、私の時短勤務の罪悪感を消すきっかけにもなりました。
罪悪感との付き合い方(今の私の考え方)
私たちは永遠に時短勤務で働くわけではありません。
視野が狭くなりそうな時、私はいつも自分に問いかけることにしています。
「働くために生きているの?生きるために働いているの?」
私は「生きるために働いている。」もっと言えば「家族と、大切な人と楽しく生きるために働いている。」
時短勤務はつらい思いをするための制度ではありません。育児や介護と仕事を両立させるための制度です。
今は周りに助けてもらいながら、仕事をしていますがそれはお互い様です。
自分に余裕があるときや、今後フルタイムに戻った時、今度はその時に私が他の人を積極的に支える番になればいい。
上手に周りに甘えながら、自分の仕事をきちんとこなしていきましょう。
それと、自分は罪悪感を感じますが、周りはそんなこと思っていないことが多いです。
毎日の仕事ぶりや、信頼関係をきちんと築いていれば、むしろ周りはとても気遣ってくれます。
あんまり、自分を責めることなく自分のできる範囲で最大限の努力をしていればきっとみんな見てくれていますよ!
今日からできること
- 仕事を任せることに罪悪感を持つより、「ありがとう」を言葉にする
- 「私しかできないこと」と「誰でもできること」を分けて考える
- 自分を責める時間があったら、子供と過ごす時間に使う
まとめ
時短勤務をしているとどうしても周囲に対して申し訳なさが出てきますよね。
わかります。何度も通ってきた道です。
でも弱音ばかり吐いてても何も始まりません。
今は仕事と育児を両立させる期間。と割り切って仕事をしましょう。
だから同僚が多く仕事をして当たり前!ではありません。
感謝の気持ちをもって日々誠実に仕事をすれば、それで百点満点です。
この記事を参考にしてワーママのみなさんの心が少しでも軽くなってくれたら嬉しいです。
今日もなんとかなった! ちょころっちでした。



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