2人目復職は1人目と全然違った|次男育休後のリアル

仕事

みなさんお疲れ様です。ちょころっちです。

前回の記事で一人目復職の記事を書かせてもらいました。

当時は初めての育児、初めての復職。

毎日が手探りで力の抜きどころもわからず常に全力疾走している感じでした。

それに比べ次男の育休からの復帰の際は多少はメリハリのついた判断ができるようになったと思います。

精神的にどっしり構えられるようになった、という感じでしょうか。

ただ、もちろん新しい壁、今までとは違う大変さがあり、今も日々奮闘中といったところです。

2人目復職、心構えが1人目とは違ったこと

初めての育休からの復帰の際は子どもを育てながら働くということが想像つきませんでした。

「なんかできるんじゃない?」という余裕な気持ちと「いや、絶対大変。病み散らかすに決まってる…」

とポジティブとネガティブの波が交互に押し寄せていました。

二人目復帰の際は気持ちというか、心構え?が少し違ったように思います。

前回の復帰の際にマミーブレイン爆発を起こしたので、もちろんそれも見越すことが可能。

まさかのパソコンの操作方法までもわからなくなるという人類の進化を逆行し

原始人化していたことを覚えていたので、基礎的なパソコンの操作方法、ショートカットキーの復習を事前に行いました。

特に気をつけていたことは

  • 仕事上の失敗した経験に対策を立て繰り返さないこと
  • 自分の性格を理解し、過信せずダブルチェックを行うこと
  • 曖昧な記憶で作業をしない、必ず確認して正しい作業方法ですすめること

上記のことは常に念頭においています。

長男復帰の際に盛大なミスを繰り返しまくり、それはそれは何度も冷や汗をかきました笑

みんなするよね?するって言って???笑

特に私は本当に雑な性格なのでw

自分で行った作業はミスがある可能性を疑って必ずダブルチェックを行っています。

少し気をつけるだけで以前よりもずいぶんとミスを減らすことができました。

長男・次男2人同時に保育園通わせる大変さ

次男も満一歳で保育所に入所したので、2人同時に保育所に通わせることになりました。

コレの一番大変だったことが兄弟で順番に体調不良を起こしてしまうこと!

どちらかが体調を崩し、だんだん回復してきたなあと思っていたらもう一人が発熱…

で、ですよね〜???

とにかく二人の体調にビクビクしながら過ごしていました。

最初の復帰と同じくまたたく間に減っていく有給休暇。

子どもの看護休暇をなんとか駆使して乗り切りましたが、私の会社は看護休暇は給与が発生しないので、ただでさえ時短で少ない給料が雀の涙のようなときもありました

なんのために働いているんだろう…と虚しくなりましたが

「子どもが元気になってくれるのが一番大切!」

と割り切って踏ん張りました。

また、次男は1歳半で断乳をしたので、約半年間は授乳しながら仕事を続ける日々でした。

お乳がよく出る体質だったので、あまりの疲れで乳腺炎にかかることももしょっちゅう。

また、夜間授乳も続け、夜泣き対応ももちろんあったので4時間睡眠や細切れ睡眠もざらでした。

正直今思い返すとどうやってたの…噂の体力ゴリラってやつ?!

と思いますが、実際は体力ないない人間で、

常に体のあちこちが痛い、急に発熱する、鼻血がでる…地獄のような体調でした。

無理しすぎなんですが、無理しないと仕事と家庭の両立なんて無理…といった感じでしたね。

ワーママ大変すぎる!!!!みんなよくがんばってるよ!!

その後断乳して睡眠時間がなんとか確保できるようになると少しずつ体調もマシになってきました。

あの生活が続けば倒れていたに違いありません。

睡眠時間は確保必須です!!!!

2人育児×ワーママで助かったこと

長男の成長過程を見ていたので、次男が泣きわめいたときも

「あら、いやいや期?おほほ」

的な感じでかなりドシッとした対応ができたかな、と思います。

1人目も可愛いですが、2人目は別の可愛さがありますね。

あ〜こんな感じだったなあと懐かしく思ったり、育児的には少し余裕を持って接することができているなと思っています。

長男が成長してきたこともあって、二人目子育ての戦力にもなってくれました。

簡単な荷物を持ってくれたり、次男がぐずったときに積極的に笑わせようとしてくれたり。

とても助かりますし、成長を感じます。戦力になろうとしてくれている姿勢が本当に嬉しくて癒されます。

思い切って子どもに頼ってみること、本当におすすめです!

4年目の今、1人目・2人目を振り返って思うこと

長男のときはバタバタでゆっくり立ち止まる暇もなく、よくわからないまま毎日が過ぎていきました。

何が起こってどう対処すればいいか手探りのままなので、つねに不安といつまで続くのだろうという気持ちが大きかったです。

それに比べ次男の育休復帰の際は復帰1年目に対するある意味「覚悟」のようなものがありました。

以前の失敗や自分の性格を見越した対策を立てたり、「子どもは体調を崩すもの!」という考えのもと、常に子どもの様子を見ながら生活をしています。

子どもの雲行きが怪しいときは仕事の段取りを普段よりも意識して組み立てています。

(といっても急に熱をだしててんやわんやなんですがw)

仕事、生活面ではこのような気持ちの差ができました。

ただ、体力的には男の子2人。2倍以上の消耗を感じています笑

子どもがそれぞれ成長していって楽になった部分もありますが、それぞれイヤイヤだったり、反抗的だったり…

もおおおおおお!!!!

と叫びたくなる日もたっっっっっくさんあります。

それでもやっぱり子どもは可愛い!

「いつか子どもが大きくなった時、この目まぐるしく大変な日が本当に幸せな日々だったなあと振り返るに違いないね。」

と旦那と話しながら、過ごしています。

みなさんも、どうすればいいんだ、もうどうにもならん!と思う日もあると思いますが

きっとこの毎日はかけがえのない宝物になる!

と自分に言い聞かせてw一緒に乗り切りましょう。

「今日もなんとかなった!」きっとこの言葉も宝物の一つになると思います。

ちょころっちでした!

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