ワーママ復職1年目はこうだった|長男との茨の道を振り返る

仕事

みなさん今日もおつかれさまです♪ちょころっちです。

今回は長男の復職1年目の感想について記事にしていきたいと思います。

なんとか今年でワーママ4年目に突入!

私は特に復職1年目は体力的に、精神的にゴリゴリ削られていくものだと思っています。

キーになるのは周りの助け船のカードが何枚あるかにかかっています!

自分の持っているあらゆるカードで戦う。

仕事と育児の両立は一人で頑張ろうとすると体も心も必ずポキっと折れてしまいます。

できることをやりきって、ある意味開き直ってしまうことも大切だと思います!

初めてのワーママ復職、不安だったこと

それは言わずもがな家事と育児の両立。

夫と結婚して二人暮らしになったときに仕事をしながら家事をするのはこんなに時間がかかるんだと実感…

そこになにもできない小さな子供が一人増える。

私は一体やっていけるのだろうか…そんな不安が毎日頭の中をグルグルしていました。

私の旦那の会社は有給が5日しか取ることができず(なんでやねん!w)

なので必然的に子どもの体調不良・イベントは私の対応になってしまうことは復職前に確定していました。

旦那の名誉にかけていっておきますが、子供大好き、家族大好きなので本当は協力したいんですよ!)

以前の記事にも書きましたが、復職前はとにかくするべき家事をすべて紙に書き出して家事分担を決めました。

今とは違い、当時は夫の会社はもっと厳しかったので7時前に家をでて、夜も20時頃に帰ってくるような生活。

朝から晩までほぼワンオペで対応することになりました。

慣らし保育で受ける保育所の洗礼…

4月復帰予定だったのですが、長男はスーパー早生まれだったので、年度末の関係で保育所の慣らし保育が存在しないことが判明…

「ノー慣らしで保育所?!」と思い所長先生に相談すると復帰2週間ほど前に一時預かり(普段通っていない保育園に、スポットで子どもを預けられる神サービスのこと!)で利用させてもらうことになりました。

しかし、まさかの預けて3日目で発熱!!!早い!こ、これが保育所の洗礼!!!!

その後無事に5日ほど熱が出て結局ほぼノー慣らし保育で入所を迎える長男なのでした…

なんとか迎えたワーママライフもそれはもう茨の道でした。

正直、体調不良になるかどうかはその子の体質次第だと思いますがもれなく長男は「よく体調を崩す子」でした。

スーパー早生まれなので年齢的には本来0歳児クラスに入るはずが、学年は1歳児クラスの入所。

長男にとっても体力的、精神的に大変だったに違いありませんよね。

当時心をえぐられたシーンとして大きく2つ印象に残っていることがあります。

なんとか仕事を終えて迎えに行った際、長男が私の顔を見てとっても安心したように大声で泣き出したこと。

ああ、一日中ずっと保育所で頑張って私を待っていたんだな…心細かったよね、とものすごく申し訳ない気持ちになりました。

そしてもう一つは、参観日教室から走って飛び出してくるたくさんの子供達の中から一番最後にハイハイで長男が出てきたとき。

その時、ごめんね…という気持ちを強く感じました。

あの時の光景は今でも私の心臓をギュッとさせます…

仕事もてんやわんや…

いざ復職すると職場のみなさんはとても温かく迎えてくれたのですが…

そう、マミーブレイン。

あれ、このパソコン操作どうだったっけ?どうやってこの仕事処理するんだっけ????

ぜーんぜん思い出せない上になんとか覚えている仕事も凡ミスばかり…とほほ…

7時間勤務の時短で復帰しましたが

あれ?業務量変わらなくない…?????

と毎日時間と仕事量に追われる日々。

その中で長男が毎月のように体調を崩していました。

コロナ禍真っ只中だったので発熱すると普通の発熱なのか、自宅待機が必要な発熱なのか保育所や職場に明確にしなければならず、おそらくあの年に「最もPCR検査をうけたで賞」上位ランクインしたと確信しています。笑

回復期はなんとか実家や義理実家にお願いをして出社する日々。

家、職場、保育所、病院いろんなところを分単位で駆け回っており、辛くて何度も涙を流しました。

子供が元気になってからは今度は自分が体調をくずし、フラフラになりながら職場に行っていました。

職場への申し訳なさ、仕事が終わらないプレッシャー、子どものそばにいてあげたい気持ち、色んな感情が私をぐちゃぐちゃにしました。

本当によく頑張っていたと自分でも褒めてあげたいくらいです。

助けられたこと

そんな中、同僚のみなさんのあたたかい言葉にはとても助けられました。

子育てしていた先輩だけでなくいろんな立場の人達が嫌な顔せずまずは子どもの体調を一番に心配してくれました。

辞めたいと思ったときもなんとか踏ん張って頑張れました。

私の職場はコミュニケーションをよくとるので、お互いの家族構成や状況を共有でき、何かあったときはとても話がスムーズで助かりました。

やはり普段から同僚の人たちとしっかりコミュニケーションをとり、信頼関係を築いて行くことが大切ですね!

そして、ワーママ仲間との励まし合いが私の心の一番の支えでした。

ラインでつながる同級生、同じワーママという境遇で辛い時、子供が熱をだしてどうしようもない時、「聞いて…」とぽつんとラインできる相手がいることは本当に心強かった!

「大丈夫か!こちらも発熱です!!w」

と返事が返ってくるとなんだかププっと笑って元気がでてきました。やはり仲間がいるって強いですね!

1年を振り返って今思うこと

ワーママ1年目、長男、私ともに体調を崩しまくり40日あった有給は1年で5日ほどに減ってしまいました笑 

実家や義理実家にお願いをしたことも多かったので、保育所を休んだ日にちは3ヶ月分くらいに相当すると思います。

いろんなところに走り回って睡眠時間もあまり取れず、本当に辛かった…

そんな長男も今は年長になり本当に体が強くなりました!

なんなら今はクラスの中でも体調を崩して休むことが少ないくらいです。

当時は「ちょっとずつ子供も強くなるからね。」と先輩ママたちに言われて「ほんまかいな…」(ひねくれてるw)と思っていましたが、ほんまでした!大丈夫、子供も親も強くなるよ!

ワーママ1年生を迎えている人へ

冒頭でも伝えたように、自分の持っているカード(実家、義理実家、預かりサービスなど…)あらゆる手段を使うこと。

とにかく甘え上手になることが大切だと思います。

そして、ワーママ仲間といっしょに愚痴を言ったり、励ましてもらったり…辛いと思った時に一人で抱え込まずにだれかに聞いてもらってください!

私のブログはワーママのそんな支えになりたいと願って書いています。

共感してもらったり、ポジティブな声掛けをしてもらえると心が軽くなりませんか?

一緒に支え合って、みんなで「今日もなんとかなった!」と乗り切っていけたらな、と思います。

ちょころっちでした!

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